任意売却無料相談 自宅に住み続ける方法

任意売却無料相談 自宅に住み続ける方法

任意売却をすると自宅に住み続けることができる?

任意売却した場合には、自宅を第三者に売却するわけです。

 

つまり、その家に住み続けることは、基本的にはできないと考えるべきです。

 

ただ、いくつか方法がないわけではありません。

 

実際に行うためには大変高いハードルが待ち構えてはおりますが。

 

ひとつは、任意売却により住宅を購入した人から、借りて住むという方法です。

 

この購入した住宅を貸してくれる相手としては、親子・親戚などの身内、友人・知人、専門の業者、の三種類が考えられます。

債務の弁済に協力してくれるケースもある

親子や親戚が物件を購入し貸してくれるのであれば一番いいのですが、そんなことができるくらいであれば、債務の弁済に協力してくれるケースが多いです。

 

 

また、その物件を購入する代金は決して安いものではないでしょうが、なかなか住宅ローンが借りずらいということもあります。

 

業者が購入後、債務者に課してくれるケースは、住宅を購入する代金の手当てについては問題が少ないのかもしれません。

 

しかし、業者も利益を追求する以上、賃借価格が高くなりがちです。

 

賃料を安くするためには、購入代金を下げうしかなく、これでは債権者が任意売却を承諾しないものと思われます。

 

自宅に住み続けたい気持ちは、よく理解できるものの、その結果、破産に至るのであれば、本末転倒です。

 

早めに再スタートを切れるようにする、というのも一つの選択ではないかと思います。

 

住宅ローン 滞納した場合はこちらを参考にしてください


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