任意売却無料相談 任意売却が可能な期間

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任意売却が可能なのはいつまで?

 

競売手続きは、「競売開始通知書」によりスタートした後、概略、以下のスケジュールで進んでいきます。

 

(1)競売物件の評価
裁判所が競売対象不動産の評価を行います。

 

(2)競売の公告
競売することを知らせ入札を募ります。

 

(3)期間入札の公示
入札の期間、開札日、不動産の基準価格等詳細が公示されます。

 

(4)入札期日
入札が行われます。

 

(5)開札日
入札の結果、誰が当該不動産を競り落としたのかが開示されます。
制度上はこの(5)の開札日の前日までであれば競売手続きを中止することが可能です。
この中止は競売申立人による取り下げになります。

 

 

任意売却を行うためには債権者に競売手続きを取り下げてもらう必要があります。
つまりは、取り下げが可能な開札日の前日が、任意売却が可能な期限となります。

 

債権者にとっては競売よりも任意売却により高額で物件が売却できればその方が望ましいです。
従って任意売却に応じてくれる可能性があります。

 

一方で競売の取り下げを行うと、再度申し立てるのに費用と時間がかかります。
任意売却で売れると判断しない限り、任意売却には応じてくれません。
特に、開札日が近づくに連れて、それまでに掛けたコストを全て捨てて任意売却を行うのは難しくなっていきます。

 

一部の債権者は開札日の1ヶ月前までしか任意売却に応じない等、独自のルールを持っている場合がありますのでご注意ください。


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